ADLY 4輪バギー(ATV)の最高峰 日本総輸入販売元:四輪バギーの事なら有限会社ロフト・ジャパン(Loft Japan)

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    公道走行について

登録区分、維持費、運転免許、ナンバー取得、法定制限速度、ヘルメットの着用義務、乗車定員、荷物の積載の詳細は以下をごらんください。

    登録区分について

4輪バギーは排気量50cc未満に限り、道路交通法第一条で定める普通自動車「ミニカー」に分類されます。
また、道路運送車両上においては「原動機付自転車」となるため、税金や保険が安く、車検や車庫証明が必要ありません。

50ccよりも上のクラスになりますと、公道走行不可となります。その場合、ナンバー取得などの法的な手続きは必要ございません。

    維持費について

維持費は、4輪バギーが道路運送車両上においては「原動機付自転車」となるため原付バイクとほぼ同額となり、自動二輪や自動車と比べるとかなり割安です。詳細は次の通りです。


1.税金
自動二輪や自動車の場合、「(軽)自動車税」や「自動車重量税」、「自動車取得税」などの税金がかかりますが、バギーの場合は「軽自動車税」のみとなります。毎年4月1日現在に所有している人に対し課税され、税額は市区町村によって異なりますが、年間2,500円という地域が多いです。


2.自賠責保険
自賠責保険料の加入区分は「原動機付自転車」となり、原付バイクと同額です。セブンイレブン等のお近くのコンビニエンスストアでも加入が可能です。保険料は加入期間によって異なり、加入期間が長いほどお得です。 1年:7,280円、2年:9,420円、3年:11,520円、4年13,580円、5年:15,600円


3.任意保険料
任意保険も自賠責保険と同様に、原付バイクと同額で加入可能です。既に自動車の任意保険に加入されていれば、「ファミリーバイク特約」により安い保険料で加入できます。「ファミリーバイク特約」は個人のお客様であれば加入できますが、法人の場合は加入出来ませんのでご注意下さい。なお、保険料は保障内容や等級などにより異なります。また、一部の保険会社ではミニカー登録車は「ファミリーバイク特約」では加入できない場合もあるようですので、詳しくは現在ご加入されている各保険会社へお問い合わせ下さい。


4.車検
バギーの車検は一切必要ございません。但し安全のため、定期的な点検をお勧めしております。またバギーは車検が必要ないので大幅な改造をされる方もいるようですが、道路運送車両を超える改造をされた場合、無保険・無車検運行となり免許停止(取消)や保険適用の対象外となるケースもございますので、十分ご注意下さい。

    運転免許について

4輪バギーの運転免許は普通自動車免許となります。これは道路交通法上「ミニカー」が普通自動車に分類されるためで、オートマ限定の普通自動車免許でも可能です。原動機付自転車免許や普通自動ニ輪車免許では違反となりますので、ご注意下さい。

    ナンバー取得について

ナンバーの取得は、弊社から発行する「販売証明書」とご自身の「印鑑(三文判も可)」をお持ちになり、住民登録のある市区町村役場でミニカー登録(水色ナンバー)申請をしていただければ、即日交付されます。費用は無料のところが多いですが、数百円程度のナンバー交付料が発生する自治体もあるようです。なお、市区町村によっては別途必要な書類の提示を求められる場合もございますが、その際は確認後、弊社にてご準備・提出させていただきます。

    法定制限速度について

4輪バギーの法定制限速度は60km/hです(但し殆どの道路は最高制限速度が50km/h以下に制限されております。必ず通行する道路の標識等に従って運転を行って下さい。)。これも道路交通法上「ミニカー」という普通自動車に分類されるためで、排気量は50ccですが原付バイクの法定制限速度30km/hと大きく異なります。

    ヘルメットの着用義務について

4輪バギーは運転の際のヘルメットの着用義務がありません。これは道路交通法上「ミニカー」という普通自動車に分類されるためです。但し安全のため、ヘルメット着用を強くお勧めしております。

    乗車定員について

4輪バギーの乗車定員は1名です。道路交通法では「ミニカー」の乗車定員は1名と定められておりますので、いくら座席を大きくしても2人乗りは禁止されておりますのでご注意下さい。

    荷物の積載について

4輪バギーの荷物の積載重量(最大積載重量)は30kgまでです。これも道路交通法に定められております。